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結婚相談所は無料のマッチングサービスや婚活アプリに勝てるのか?

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恋愛カップル

近年の若者の恋愛・結婚事情

「若者の恋愛離れ」という言葉をよく聞くと思います。

その理由として「恋愛は面倒」というのが一番なのだそうです。

恋愛や結婚に関しての多くのアンケートや調査の結果から、「若者の恋愛離れ」というキーワードが出てくるのでしょうが、本当のところはどうなんでしょう?

国立社会保障・人口問題研究所が平成27(2015)年に実施した「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」によると・・・

18~34歳の未婚者で交際相手がいない割合は

男性=69.8%
女性=59.1%

という結果になっていて、今の若い人が恋愛をしていない、あるいは恋愛経験のない人が多いというのにあらためて驚かされます。

それなら、いずれは結婚しようと考える未婚者の割合をみてみると・・・

男性=85.7%
女性=89.3%

とこちらはずっと高い水準を保っていて、皆さん結婚願望は強いようです。

結婚願望はあるけれども、恋愛するのは面倒だから恋愛しない、だから交際相手がいないということなんですね。

こういう時代だから、当サイトでも多く紹介しているスマホを使ったマッチングサービスや婚活アプリが人気になるのも納得です。

ただし、そういったサービスを利用しても、恋愛経験が少ない状態だったからか、せっかく出会っても

「恋愛の進め方がわからず音信不通になってしまった」

「体の関係を持ったのに、付き合ってはくれない」

「実は結婚というより、恋愛をしたかったんだよね」

などの問題が起きることもたびたびあるようで、たとえ付き合うところまで進んだとしても、結婚に至るまではなかなか遠い道のりというのを覚悟する必要があるようです。

 

結婚相談所の成婚率が高いという事実

マッチングサービスや婚活アプリなどを利用する以外に、古くからある結婚相談所というシステムはどうなのでしょうか?

それについて、大手結婚相談所マリーミーが発表している資料に詳しい内容が記されています。

以下、ニュースリリースより引用

結婚相談所が誇る“利用者保護のルール

結婚相談所

結婚相談所は“本気で結婚したい人が集まる場”です。

身元や収入などの証明書類の提出が義務付けられているため、お互いに信頼性の高いプロフィールと、相手に望む条件などが事前に把握できます。

これだけでもポイントが高いのですが、実は一番強調したいのは「利用者を守るルールがある」ことです。

例えば、結婚相談所では入会登録時に、地方自治体が発行する“独身証明書”の提出が必要(※昨今は不要な相談所もあるので確認を)ですが、こうすることで既婚者が独身と偽って入会するような事態が未然に防げます。

また、成婚前の旅行や性交渉も禁止ですから、「体の関係だけで捨てられた」ということは起こりえません。

加えて、お断りの返事は必ず代理人が間に入って通知することや、交際期間に期限を設けるなど、いくつもの利用者保護のルールを徹底遵守しています。

こうしたルールが存在する意義は、当事者が「不必要に傷つかずにすむ」ようにするためであり、交際期間に制約があることで、貴重な時間をダラダラと浪費することがありません。

つまり、「結婚に向けて積極的に取り組んでいたはずが、結局は時間を無駄にしただけだった」と後悔する可能性が格段に低くなるのです。

 

男女とも恋愛経験が不足していてサポート役が必要な時代

男女共に恋愛経験が不足しがちな現代では、結婚相談所のプロのアドバイザーが、その人の魅力を最大限に引き出す方法やコミュニケーションの取り方、デートでのマナーから結婚へのつなげ方などを“手取り足取り”教えることがとても大切なのだそうです。

さもなければ、より魅力的な他の人に、意中の人を奪われてしまうことだってあり、泣きを見ます。

今の若者層にとってはいささか難しいのかも知れませんね。

マリーミーでは、電話やメールでの相談に随時対応するほか、デートの経験がない人向けに「シミュレーションデート」を行ったり、ファッションアドバイスを兼ねたショッピング同行やメイクレッスン等を用意するなど、至れり尽くせり面倒をみるそうです。

その親身なアドバイスの結果、マリーミーでのカップルの成婚率は80%超、相談所全体では3日に1組が成婚しているのだそうです。

この数字は驚きですね。

 

まとめ~いざ結婚となると結婚相談所に分がある

上にあるように、年配の人からみたら今の若者は「なんとも頼りない」という印象を持つことでしょう。

しかし、「面倒くさい」「恋愛を楽しみたい」というキーワードが先に出てくる時代だからこそ、マッチングサービスや婚活サービスに人気が集まるのも理解できます。

そのマッチングサービスや婚活アプリを使って、いざ結婚まで進むのと、マリーミーのような結婚相談所を利用するのとでは、どう違うのでしょうか?

その点もマリーミーの資料に記されています。

一般に、結婚相談所は入会金や月会費等がかかるため、「無料のマッチングアプリや婚活サービスの方がお得」のように考えられがちかもしれません。

しかし、成婚までの費用対効果で考えると、結果的には結婚相談所の利用がリーズナブルなのだそうです。

この資料によると真剣に結婚まで考えるなら、結婚相談所に行く方が可能性が高いといえますね。

特に、結婚までにそんなに時間もお金もかけていられない、早くいい人と巡り会って結婚したいという方には、結婚相談所の扉を開けるのが良いのかと思われますね。

 

<参照>
Marry Me(マリーミー)
年間約1,000件のカウンセリング実績を持つ結婚相談所(株式会社エムエスピー、本社:東京都渋谷区、代表:植草 美幸)

マリーミーの「週に1.5日の法則」

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