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知らないうちに高望み!気が付くと結婚適齢期を逃す理由と負のループ

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知らないうちに高望みに!気が付くと結婚適齢期を逃す理由と負のループ

「婚活疲れ」で結婚へのモチベーションが無くなったという人が後を絶たないといいます。

結婚相談所「ミラージュ」の企画・運営を手がける有薗 隼人氏の著書『[婚活ビジネス]急成長のカラクリ』に、婚活疲れの背景になる事柄などが記されているので、ここでシェアし紹介します。

 

結婚適齢期を逃してしまう理由

婚活でよいお相手に恵まれない、婚活がうまくいかず結婚適齢期を逃す人には、よくみられる共通の理由があるといいます。

今の婚活市場は高望みの人が多い

婚活がなかなかうまく進まない、うまくいかないといったケースでは、女性が求める相手の条件に「高望み」していることが理由だといいます。

「いえ、私はけっして高望みなどしてません」という方も多くいらっしゃると思いますが、自覚がなくても実は高望みになっているのです。

というのも、以前の3高時代、結婚相手に求める希望年収が1000万以上という話が巷を賑わしていた時代に比べ、経済状況は大きく変わっているのです。

ちなみに現在の男性の平均年収をみてみると、

20代〜349万円

30代〜456万円

40代〜572万円
(転職サービス「doda」平均年収調査より)

となっていて、年収700万円を超える男性は、30代ではたったの9.7%なのだそうです。

10人に約一人しかいないのですね。

「年収1000万とは言わなくても、年収600万円ぐらいが理想です」とハードルを下げたつもりでいた人も、今の時代はそれでも高望みしていることになるのです。

 

特に女性は要注意です。

 

今の婚活市場は男性の買い手市場といわれています。

結婚相談所に登録されているのは女性が圧倒的に多い時代です。

そんななかで、あたなの理想の条件を満たす男性はたぶん人気ですから競争も多く、取り合いになること必然です。

しかし、高収入の男性という条件だけでも、前述した通り元々かなり少ないのが現実ですから。

そこで、高望みしてあれこれ条件を気にしていては、競争に巻き込まれ時間だけが過ぎるだけでいつしか結婚適齢期を過ぎてしまいます。

決断できないゆとり世代の弊害

結婚適齢期である現在23歳〜32歳くらいの人たちは、「ゆとり世代」と言われます。

この世代は、ゆとり教育を受けた影響で競争意識の低下や自主性の低下などをたびたび指摘される世代です。

 

もちろん全ての人がそうとは限りませんが、この世代は仕事や恋愛において、優柔不断で決断ができない人が多くなっているそうです。

優柔不断や決断力に欠けていては結婚が遠のくのも無理ありませんね。

有薗氏の著書では、優柔不断な人の心理には3つの法則あると記されています。

 

「決定回避の法則」

デートで食事をするとき、何を注文すれば良いかわからないで、延々と悩んでしまうような人にあてはまる法則です。

複数の選択肢が提示されると、どれが良いのか選択できないことを指します。

相手にしてみると、はっきりしない様子からイライラしてしまう場合があります。

「現状維持の法則」」

多くの選択肢が提示されて迷ったとき、新しいものを選択することにためらい、結局今までと同じ変化のないものを選択してしまうことです。

相手にすればちょっとたいくつかもしれませんね。

「恐怖からの回避」」

何かしらを選択しなければならない状況で、失敗するリスクを恐れて、「何も選ばない」という選択をとることを示します。

失敗することで、自分の価値が現状よりも下がると考えてしまうそうです。

リスクを考えるのは大切な事ですが、特に男性の場合だといつもそうでは大きな事をやり遂げる可能性を感じませんね。

そもそも自分の価値を高く設定しすぎているのではないでしょうか。

婚活における優柔不断

このようにゆとり世代における優柔不断は、婚活にも影響します。

「今の関係が楽だから」「告白することでこの関係が崩れたらどうしよう」など、現状維持の法則や恐怖からの回避にあてはまるようでは、先に進みません。

結婚には決断が必要です。

しかも長い人生の中で数少ない大きな決断を必要とします。

現状維持で、選択をしてこなくても何とかなってきた、いつもリスクを回避してきたという人にとって、いざ結婚で決断を下さなければといいう場合、どうして良いかわからないのかも知れません。

婚活世代まっただ中のゆとり世代が婚活に苦しむのは、このような決断力のなさと優柔不断が多いからと言えるでしょう。

婚活世代まっただ中のゆとり世代が婚活に苦しむ

結婚へのプレッシャーが少ない時代

世代の特長以外に、結婚適齢期を過ぎて結婚を逃してしまう理由に、世の中の風潮の変化も考えられます。

近年、世の中の結婚しない男女に対してのプレッシャーが以前ほど強くなくなったということが影響しています。

「別に結婚しなくても生きていける」「結婚して自分のやりたいことを我慢したくない」と考える人が増えてきているようです。

これも現状維持の法則につながるのかもしれませんが、非難されることもなく、日常何も不自由無く暮らしていけるなら今のままが良いという選択をする人が多くなってきているようです。

 

結婚適齢期を逃さないために

今結婚適齢期の世代の特長はわかっていただいたと思います。

さらに、婚活市場がどうなっているのかも理解したうえで、ではどういった婚活を行っていけばよいのでしょうか。

仮にあなたが、ゆとり世代の特長にあてはまっているとしたら、あまり理想にこだわらず、高望みしないようベターな選択も考えてみるのも一考の価値ありです。

 

それと、結婚相談所など誰かに背中を押してもらうことも考えましょう。

今、結婚相談所などで婚活している人でもそれなりにお金を投じていると思います。

お金を無駄にはできませんよね。

 

「初めのころに紹介された男性のほうがよかったな」と振り返った頃には、月日もたって年齢も重ねています。

「ここで婚活をやめたら結婚できなくなるかも」と焦って、ますます婚活がやめられなくなります。

自分を追い込んでまでする婚活は、辛(つら)くなるだけです。

 

「高望みしているのじゃないかな」と冷静に考えて、今までと違った視点で、例えば習い事などでもっと自分を磨いてみるのもいいでしょう。

何も考えず、ないも行動しない現状のままでは、婚活の負のループにはまってしまう可能性は大きいですよ。

 

※記事参考:有薗 隼人氏『[婚活ビジネス]急成長のカラクリ』

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